![]() シンソフィア入社のきっかけは?
シンソフィア入社前はエレクトロニック・アーツ株式会社の開発スタジオで主にビジネス プラニングを担当していたのですが、その当時からお付き合いをさせて頂いておりました。アキ時代にEAへDef Jamのシリーズを供給し、EAと全世界のユーザーからシンソフィア制作のゲームは絶賛されていました。 河村副社長の担当分野は? シンソフィアの成長マイルストンとして、今後ビジネスモデルの見直しや新規クライアントの開拓が重要になってくると思います。私は過去の経験や人脈をいかして対外折衝と戦略プラニングを担当していくことになります。シンソフィアが持っている”コンピタンス”(会社の強み)がまだ生かしきれていない部分があると感じていますのでそこを最大限にいかしていくのが私のミッションだと感じています。その過程でプロデュース業務や営業、マーケティングという分野の責務も出てくるでしょうね。 シンソフィアの強みは?
わかりやすい強みとしては開発における施工技術と企画力、モーションライブラリーといったことになると思いますが、それらを支えるものとして長年培ってきたチーム内での信頼感が大きいと思います。 今後はどういう方向を目指していくのでしょうか?
短期目標としてはパブリッシャーへ脱皮したいと考えています。ただ、パブリッシャーになるということは自社のリスクで開発、販売、ブランド化するということなので受託ビジネスに比べるとよりハイリスク、ハイリターンのビジネスモデルに移行する、ということになります。従いましてこのリスクをどうマネージするかが鍵となりますので、まずは受託開発と並行してシンソフィアブランドを世に浸透させ、営業、流通、開発等全ての面でのリスクにどう対処するかを考えていきたいと思っています。 |
Copyright(C) syn Sophia, Inc. All rights Reserved.

