スタッフ紹介

多くのゲーム企業がひしめく中、シンソフィアに惹かれたのはなぜでしょうか?

よくゲームセンターに遊びに行くのですが、『キン肉マン マッスルグランプリ』のオープニングなどでシンソフィア(当時はアキ)のロゴをよく目にしていたことや、僕の友達が先にシンソフィアに入社していたこともあって、他の会社と比べて身近な会社に感じていたからです。

最終的にシンソフィアを選んだ決め手についてお聞かせください。

普通の会社では考えられないようなアットホームさを感じたからです。
休憩時間などには対戦ゲームで盛り上がったり、新作が出ればみんなで遊んだりと、『本当にみんな仲が良いんだなぁ』と思える環境に触れて、これこそが良いゲームを作れる環境だろうと確信しました。

シンソフィアを後輩にオススメするならどのようにオススメしますか?

みんなで良いゲームを作ろうと一生懸命なところです。ユーザーのことを考えていないような発言をすると、速攻で『いや、それ全然ユーザーに優しくないから!』といった突っ込みを入れられますし、どうすればよりいっそう良いゲームを作れるかを常にみんなが考えています。 こういう熱意に満ちた環境で仕事ができるというのは非常に恵まれていると思いますし、これこそがまさに、人にオススメしたいポイントです。

シンソフィアでの目標を教えてください。

引き続き、積極的に仕事に取り組んでいきたいと思っています。 入社して日が浅いこともあり、今はまだ周りの方に助けてもらってばかりですが、逆に周りを助けられるようになりたいと思っています。幸いなことに見習える人が回りにたくさんいるので、いいところをどんどん学ばせてもらおうと思っています。

入社当時と現在とで最も変わった点はなんでしょうか?

学生時代から一番変わったのは、プレイヤーを意識するようになった点です。 今までは単純に何ができるかできないかだけを考えて、その中で適当に『こんな感じかな?』という漠然としたイメージで作ってきたのですが、今ではどうしたらプレイヤーがわかりやすいか、素直に受け入れてくれるかといったところを考えるように努力しています。

自分の3年後、10年後を教えてください。

3年後までには、ゲームを作る上で必要となる基礎的な部分を固めていき、確かな土台を作っていこうと思っています。何をするにしても、土台がしっかりしていないと後々で結果が違ってくるので、ここはきっちりやっておきたいと思っています。そして10年後には、それまでに培った知識や技術、人間関係やコミュニケーション能力を発揮して、一流のゲームプログラマーになりたいと思っています。

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