多くのゲーム企業がひしめく中、シンソフィアに惹かれたのはなぜでしょうか?
少々軽い動機ですが、もう10年以上前の事です。
シンソフィアの前の前の社名だった頃の話です。
当時の求人広告では「未経験者OK」という内容だったので、
以前より興味があったゲームの仕事をやってみようと思い、この会社の面接を受けました。
最終的にシンソフィアを選んだ決め手についてお聞かせください。
前職は、インダストリアルデザインの会社に勤めていましたが、
どうせなら全く異なる業種に行きたいと思い、ゲーム会社を探していました。
ですが、正直言って全く知らない会社でした(笑)
当時、プロレスゲームを作っている会社だと言う事は調べてみて分かりましたが、
プロレスの事は詳しく無かったですし、どんな事をするのかも分からなかった中、
逆に「何にも知らないことに挑戦してみよう!」って気持ちが大きかったことを憶えています。
あとは直感的に「まだ社員数も少ないこ会社にこそ自分の可能性があるのではないか?」と思い、決めました。
シンソフィアを後輩にオススメするならどのようにオススメしますか?
とにかく、雰囲気の良い会社です。
スタッフ同士がギスギスしたりしない、やさしい先輩たちたちが居る会社です。
「職場の人間関係で苦労したくないなら、ウチに来なさい!」
そんなところでしょうか。
シンソフィアでの目標を教えてください。
入社してから、いろんな仕事をやってきました。
その経験を生かし、更に新しい事にも挑戦しつつ、ピリっとスパイスの効いた仕事をしたいですね。
「コレは自分だけの味」みたいな。
入社当時と現在とで最も変わった点はなんでしょうか?
最も変わった点・・・・ オッサンになったことでしょうか?
多少丸くなったと言うか、あんまり変わってないです。 たぶん
自分の3年後、10年後を教えてください。
3年後は、かなりの近未来ですが、さらにゲームの変革期が訪れていると思います。
いままでに見たことのない表現や技術が出てくると思います。
常にそれらを吸収出来るようにしたいです。
10年後は想像つかないですけど、ゲームはもう、技術的な制限などがほぼ無くなっているのではないでしょうか?
理想かもしれませんが、表現者の発想と努力でどんな映像も仕掛けも組み合わせられる環境。
もしかすると、モニターの映像ですらないかもしれません。
そんな時に求められるのは、「造る人の心と経験」だと思います。
リアルに体験した事、心の動き、ホンモノが伝えられる人間になっていたいです。
ちなみにプライベートでは・・・
3年後、バイクに乗っている
10年後、まだバイクに乗っている(笑)