
ゲーム作りの夢
ゲームに初めて触れたのは6歳頃の事でした。
初めてプレイしたハードはファミリーコンピューター、「赤い帽子をかぶったオッサンが跳ね回るアレ」です。
元々物作りをするのが好きだった私は色々なゲームを考えたりするようになりました。
それにあわせて、エディット機能のあるゲームで自分オリジナルの面を色々作成していた頃もあります。
そして自分の手でゲームを作ってみたいなと考えるようになります。
このときはゲーム業界に入って仕事をしようなど考えたこともありませんでした。
時が経ち、パソコン・インターネットが普及し始めると、私はプログラムの存在を知ることになります。
初めはホームページを作成するためのHTML、さらにBASICにCと進んでいきます。
途中色々な苦難などもありましたが、ゲームをこの手で作るという目標を胸に乗り切り、今は株式会社シンソフィアの一員として働いています。
ゲームプログラマーは非常にやりがいのある仕事です。
自分の組んだプログラムがゲームのハードウェアに表示される。
そして市場に出て、ユーザーの方々にプレイしてもらえる・・・
勿論商品として世に出すのですから、バグが見つかれば直るまで対処しなければならない。
他にも大変なことはありますが、子供の頃の夢を叶える為に日々努力しています。
ゲームを作ってみたいと考えている貴方、シンソフィアでゲームを作ってみませんか?
(Gelda)